この記事では皆が大好きだったドラマ、スクール☆ウォーズの続編としてスタートした「スクールウォーズ2」についてお話しするね。
前作のスクール☆ウォーズはすごく人気があって、みんなが見てたドラマだったけど、この続編はちょっと話題になることも少なくて、前作ほどのヒットにはならなかったんだよね。それに、途中で終わってしまったような中途半端な終わり方が、打ち切り説を強くしてるみたい。
そこで、今回は「スクールウォーズ2」がどうしてそういう終わりを迎えたのか、そしてその視聴率はどのくらいだったのかを詳しく見てみようと思う。
ドラマが途中で終わってしまった背景には何があったのかな? 視聴率とか他の影響も考えながら、一緒に考えてみようね!
スクールウォーズ2の放送期間とエピソード
スクールウォーズ2って、1990年の9月4日に始まって、1991年の1月8日に全部で16話で終わったんだよ。
新年が始まったばかりで終わっちゃうって、なんだかあっさりしすぎてるよね。1月8日に最終回ってことは、冬休み明けと同時にドラマもおしまいっていう感じだったみたい。
最終回は、タイトルにもある「我ら花園に立つ」からも分かるように、花園ラグビー場での全国大会のシーンがあったんだって。
スクールウォーズ2の視聴率はどれくらいだったの?
スクールウォーズ2の視聴率は、最初は18%くらいあったけど、だんだん下がって10%くらいになっていったんだ。
昔は今と違って、10%じゃあんまりって感じだったから、特に前作がめちゃくちゃヒットしてたから余計にガッカリ感は強かったかも。
でもね、全然ヒットしなかったかというとそういうわけじゃないんだよ。丸山みゆきさんが歌ってた主題歌の「FIRE」も人気があったみたいで当時ドラマを見ていた人は今でも覚えてるんだって!
スクールウォーズ2の次に始まったドラマは?
スクールウォーズ2が終わったあとに始まったのが、「ナースステーション」っていうドラマで、菊池桃子さんが主演してて、いろんな女性アイドルが出てたみたいだよ。
主題歌はMi-Keの「思い出の九十九里浜」で、結構しっかりした準備をしてた感じがするよね。それを見ると、スクールウォーズ2が打ち切りだったってわけじゃないかもしれないね。
スクールウォーズ2の動画配信と再放送の現状
元のスクール☆ウォーズはDVDになったり、動画配信サービスで見られるから、まだ見たことない人でもチェックしやすいんだよね。
でも、スクールウォーズ2はそうもいかなくて、DVDにもなってないし、Amazonプライムビデオなどの配信サイトでも見れないの。だから今から新しく見ようと思っても、なかなか難しい状況なんだ。
ただ、BS-TBSやCS有料放送のTBSチャンネルで再放送されることがあるから、興味がある人はチェックしてみてね!
スクールウォーズ2のストーリーは実話が元になってる?
スクール☆ウォーズって、もともと京都の工業高校がモデルになってる実話ベースのドラマで、熱血教師・滝沢賢治が主人公で高校のラグビー部を全国優勝に導く話なんだ。
スクールウォーズ2では、この滝沢が主人公で、少年院内の高校に赴任することから物語が始まるんだけど、これは実話じゃないの。原作は「八月の濡れたボール」という小説で、実は野球がテーマの話なんだよ。
だから、スクールウォーズ2はちょっと無理やり続編として作られた感じがするかも。元々実話に基づいたドラマだったスクール☆ウォーズと違って、完全なフィクションで作られたから、ファンの間でも評価が分かれるところかもね。
スクールウォーズ2の終了理由についてのまとめ
スクールウォーズ2がどうして終わったのか、その理由は打ち切りだったのかもしれないって話がよく出るよね。終了のタイミングを見ると、そう考えるのも無理はないかも。
始まった当初はすごく期待されていたけど、結果的にはちょっとがっかりする部分もあったみたい。でも、それから30年以上が経った今、また見返してみたいって思う人も多いドラマなんじゃないかな?
改めてその時間を通じて、色々な意見や感想が出ることで、その価値が見直されるかもしれないね。
スクールウォーズ1の方はAmazonプライムビデオで配信されているから、興味があったら見てみてね!
それではまたね!